今ディレクトリ登録ってあぶなくないの!?

公開日:

有料ディレクトリ登録に問題発生

君はもう知っているかと思うが2013年10月頃、有料ディレクトリ業界に激震が走った。

かつてはお金さえ払えばで被リンクが付いて、ペナルティを受けない効果的なSEO対策として知られていたが、この時期を境にGoogleがいくつかの運営会社へあてて警告を発したのだ。

その対象は規模の大小を問わず、ディレクトリサイトの内容を問うものだったと噂されている。

実際にその事件があった後、いくつかの大手ディレクトリ登録サービスが新規登録受付を停止した。

この一件に関して様々な記事が出回っている中、ぼくのディレクトリ登録体験談を共有しよう。

効果はあったのだ

実は過去にディレクトリ登録を4サイト行ったことがある。

そりゃ誰だって効果のある被リンクはのどから手が出るほどほしい。ぼくだって同じさ。

有料ディレクトリ登録は、お金さえ払えば有名サイトからリンク付きで紹介してもらえるということで、前々からずっと気になっていた。

自分なりにディレクトリ登録に関する記事を読み漁り、勉強をしたつもりだ。

そして初めてディレクトリ登録を行ったのが2011年9月頃。

力を入れて大型サイトを作り上げ、その景気付にクロスレコメンドに登録をした。

クロスレコメンドを選んだ理由は、以下の通り。

登録後どうなったかだが、アクセスが徐々に増え始めはした。

これがディレクトリ登録のおかげが、ぼくがサイトの内容をがんばったから、どちらとも言い切ることはできないが、事実は“アクセスが増えた”のである。

その後もアクセスは伸び続け、ある一定に達するとそれ以上は伸びなくなった。

とはいえ十分アクセスが集まるようになり、そのサイトからの収益も稼げているので、ディレクトリ登録料は十分に元が取れた。

今ではこのおかげか分からないが、Googleページランクが5にまで上がっている。

だが、2013年10月の事件の後、当時は掲載サイトが確か37サイトくらいあったと思うのだが、今では大手の5サイトだけになっている。

元々期待していたのは大手サイトからの信頼のあるリンクだったので、他のサイトはおまけ程度に考えていた。

被リンクにおいて難しいのは信頼のあるサイトからリンクを得ることだ。

これは難しいがそれに見合った効果もあると考えている。

有料ディレクトリ登録とはいえ、その辺のちょっとしたサイトからの被リンクがたくさんほしいのなら、相互リンクとかでもがんばれば得ることはできると思う。

しかし、信頼のおける大手サイトからのリンクは、作ったばかりのサイトから、ましてや個人サイトからの相互リンクのお願いなんて無視されるに違いない。

だからこそ、信頼のあるサイトからのリンクを得る絶好のチャンスなのだ。

いくつか候補はあったがクロスレコメンドを選んだ

当時、候補に挙げていたのはクロスレコメンド、Jエントリー、SASOUディレクトリの3つだ。

クロスレコメンドは老舗であり、複数の大手サイトからの被リンクを含む約40サイトからのリンクが得られる。

Jエントリーは、大手サイトライブドアをはじめとした100サイト(うろ覚え、200サイトだったかも)。

SASOUディレクトリは、掲載サイトこそ9サイトと少ないものの、どれも大手サイト。

前述したとおり、大事なのは大手サイトからのリンクを得ることと考えていたのだが、この中で大手サイトからのリンクが最も多く、かつ、サービス自体の運用履歴も長いからクロスレコメンドを選んだ。

先に上げた3つ以外にもディレクトリサービスは存在する。

それらを候補に上げなかったのは、掲載サイトが有名なサイトではないものばかりならまだしも、掲載サイトの作りが素人目にも同じテンプレートで作った似通ったサイトばかりであったり、中には未完成なサイトなのにディレクトリを作成して掲載しようとしているものあった。

だから、やっぱり掲載サイトを自分の目で良く確認することは大事だ。

いろいろな記事があり、いろいろおすすめされているが、最後は自分の目で確認しないと後悔する可能性もあるね。

今でもクロスレコメンドに登録する価値はあるの?

正直なところ、Jエントリーは現在新規登録を受け付けていないが、当時のJエントリーの掲載ページを実際に見て回ったところ、こんなサイトにディレクトリを設けて登録するのかというサイトも見受けられた。

ライブドアがまともなのはもちろんだが、その他があまり良くなかったのだ。

クロスレコメンドは大手5サイトがまともなのはもちろん、その他のサイトも見て回ったがサイトの作りはしっかりとしていた。

我ながら先見の明があるな。

しかし、今では大手5サイトしか残っていのは事実。クロスレコメンド側でいろいろ考えた結果なのだろう。

今現在、クロスレコメンド以外にもディレクトリ登録を受け付けているサービスはいくつかある。

その中でどれがよいかと聞かれたら、ぼくは実体験に基づき、クロスレコメンドをおすすめする。

4つのサイトを登録してみたが、どのサイトをみても検索圏外でアクセスが集まらないというものはない。

ページランクで言えば5が2サイト、4が1サイト、3が1サイトだ。

どれも力を入れて作ったサイトだからサイトの中身はもちろん頑張ったよ。

時間を費やして作り上げたサイトはみんな大事に育てていきたいと思うはずだ。

出来上がったサイトに検索エンジンから少しでもアクセスがあったなら、クロスレコメンドに登録すればそのアクセスは増えていくと予測する。

被リンクを受けることは上位表示に欠かせない要素の1つだ。

中でも信頼のあるサイト、大手サイトからの被リンクは効果がる。

ぼくみたいな一般人が「これいいよ」というより、学校の先生、人生経験豊かなおじいちゃん、専門家、博士が「これいいよ」というのでは、どちらを信じるだろうか。

検索エンジンの世界でも信頼が得られるのは同じなのである。

クロスレコメンド


「SEO」カテゴリの最近の記事



気軽にコメントしてね