簡単に検索結果に上位表示させる方法

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これは存在する。

他の誰もが作っていないものをキーワードとしたサイトを作るのだ。

その実例はずばりこのぼくのブログ。タイトルは“ちじゃじ”だ。

▼“ちじゃじ”の検索結果
http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A2RhPBMYYLFT0xcADsOJBtF7?p=%E3%81%A1%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%98&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

そんなキーワード誰が検索するんだ?そんなキーワードで上位表示されても意味があるのか?と思うかもしれない。

全くその通りだ。

だが、まずはこの原理を理解してほしい。

Googleは新しい情報を求めている。

検索エンジン側は検索しても満足な検索結果を表示できないのは辛いはずだ。

時代の変化とともに、検索されるキーワードは常に増えていく。

そんなフレッシュなキーワードに対応できるように、そのフレッシュなキーワードについて解説しているサイトを探しまわっている。

検索エンジンが求めているサイトともいえる。

そんなサイトを作れば簡単に上位表示できるはずだ。

 検索結果に表示されるサイトの順序

その新しい情報について解説しているサイトが複数ある場合、どうやってその順位を決めるか。

ユーザーの評価の高い、信用のおけるサイトを上位表示しようとするはずだ。

検索エンジンはあくまでユーザー目線だとぼくは信じている。

だから、検索エンジンの評価とはユーザーの評価でなければならない。

ユーザーの評価とは、フェイスブックのいいね!のようにおもしろい、勉強になった、役に立った、使いやすい、気になる、などなど。

サイトのデザインが良くて居心地がよいというのもある。

逆に評価されないのは、ユーザーが求める情報がなかった場合。

検索結果に表示されたからサイトに訪問したのに検索したキーワードに関する情報が得られなかったら、ユーザーは評価しないはず。

そうしたサイトは検索エンジン側としても順位を落として精度を上げたいところ。

検索の仕方にもよると思うが、そこは付け入る隙があると考えている。

ぼくもそうだが、むずかしい場面に直面した場合、その解決法を検索することは多々あるが、その時、その問題を解決できる情報が得られない時もある。

これがまさに情報不足だよね?

難しい問題の解決法というのは極端な話だが、それでも満足できる検索結果を表示できるように、サイトの作り手と検索エンジンは努力しなければならない。

まとめ

検索エンジンの上位表示を簡単に実現するなら、フレッシュなキーワードを取り扱うべし。

具体的にはまだ世に出回ったばかりなキーワードだ。

身近なところにいっぱいあるだろ?


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