ネットの情報を鵜呑みにしてはいけない、絶対に

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インターネット便利だよね。

生活のことでも趣味のことでもとにかく分からないことを検索するとただで知識を得られる。

昔は何か勉強するにも本屋で本を買ったり、知りたいことがあったら直接問い合わせの電話とかしてたな。

ゲームの攻略情報だって攻略本とかスゲー重宝してたよ。

でも今となってはまず攻略本は買わない。

ネットに情報があふれているから・・・。

時代は変わったもんだ。

その情報信用できるの?

ちょっと前にアメリカの大統領選挙でフェイクニュースというものが話題になった。

嘘のニュースだね。

ネットの世界にはいい人ばかりではなく、ほんの一部だと思うが他人に迷惑を掛けようとする人もいる。

ネットに限らずリアル社会でもそうだけど。

迷惑を掛けようと思っていなくても結果的に誰かの迷惑になってしまうこともあるね。

ネットの情報ってどこまで信用できると思う?

個人的には以下がポイントだと思う。
最近は簡単にホームページを作れるようになってきていて、誰でも割と簡単に自分もホームページが持てる。

検索エンジンも仕組みが変わってきているようで昔は運用履歴が長い昔からあるサイトが上位表示されやすかったような気がするが、現在はそうでもなくなった。

つまり、一定の条件が揃えば誰でも検索結果上位に自分のホームページが表示され、情報が発信できるようになるのだ。

そうなってくると「検索結果1位だから信用できる」ということは必ずしも言えないと考えている。

検索結果1位のサイトの情報だけでなく、その下のサイト、また検索キーワードを変えて調べても同じ答えにたどり着くかも大事だと思う。

サイトを見る時のポイントは前述のとおり、信用できる人が書いたものかどうか。

そして、何を根拠に書いているというのが明確か。

証拠画像とか、公式の引用と元にとか、実体験を元にとかね。

あとはその情報がいつのものかだ。

昔はそれでよかったのかも知れないけれど、今は違うってことよくあるしね。

まだ世に出回っていないフレッシュなキーワードほど、注意したほうがよいよ。

ぼくが調べ物をする時は・・・

検索結果の上位にいて、それっぽいタイトルのサイトを2つ、3つは必ず開いて内容を確認するようにしている。

どのサイトが分かりやすいとか比較もできるし。

サイトを開くときに注目しているのは日付。

検索結果に日付が表示されているサイトはね。

日付があまりにも古いと開く優先順位は低いかな。

この時に開いたサイトみんなが「○○すれば解決できるよ」って言ってればそれが正解かなと思う。

それでも信用してはいけない

こんなことをいうともはや性格なのかもしれない。

でもぼくはまだ心の底からは信用しちゃいけないと思う。

「○○はだめだ!」って言ってる人ばかりでもやっぱ実際にやってみて、体験すると違うことを感じる可能性はあると思う。

逆もね。

みんなが「このサービスいいよ!やってみて!」と言ってても実際やってみると自分に合わなかったり。

じゃどうすればいいか。

参考にする

という日本語があっている、きっと。

ネットに出回っている情報は信用するのではなく、参考にすればいいんじゃないかと思う。

信用しちゃうとあとで「信用してたのに!」ってなるじゃん。

参考っていうのはいろいろな情報を元に自分で考えて答えを出すことだよね。

考えよう、人間には知恵がある。

難しい問題に直面した時こそ。

自分で導き出した答えを元に行動してこそ、成功しても失敗しても貴重な体験となるんだよ・・・。

まとめ

現在はネットの情報を鵜呑みにしてしまうと失敗する可能性がある時代になった。

ネットで調べた情報は参考にして「やるやらない」「信じる信じない」の最終的な判断はしっかり自分でしよう。

このブログの記事でも何年も経っちゃってる記事があるから鵜呑みにしないでね。

 

 

 

 

 


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